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映画茜色の約束キャスト一覧

映画のあらすじ
金魚の伝統養殖業が盛んな町、奈良県大和郡山市は奈良県最大の工業地域としても知られる。そんな町に母親の仕事の関係でやってきた日系ブラジル人の少年リカルド。リカルドは同じクラスの花子に淡い恋を持つ。花子の実家は200年以上続く金魚の養殖場。その養魚場は大和郡山で開催されることになった博覧会の建設によって土地買収に脅かされていた。そんなある日、リカルドは古墳の中で青色に輝く金魚を発見する。実は花子は幼い頃から親に青い金魚の伝説をよく聞かされていた。最初はリカルドの存在を毛嫌いしていた花子もリカルドと共に青い金魚の謎に迫るにつれ、次第に日本語の話せないリカルドの心を理解していく。しかし、青い金魚で再起をかけようとする花子の父親、雄二はそのリカルドの青い金魚を追い求め、もう一方ではその金魚を博覧会のシンボルとして利用しようとする市長や建設会社までもリカルドからその金魚を奪おうとする。大人たちに翻弄され、奪われては取り返す展開で町がパニックとなる中、ついに博覧会の工事は始まってしまう。実はこの古墳も博覧会の建設予定地となっていたのだった。絶対絶命の危機。そこに現れる茜色に光る謎の金魚。赤と青の金魚。果たしてリカルドと花子は金魚を守れるのか、そして、古墳を守ることができるのか。その少年の純粋な心が郡山の金魚と人を目覚めさせ、ついに古墳と金魚の真実が明らかに。忘れ去れていた金魚の伝説が町全体に奇跡を起こす。

 

映画茜色の約束キャスト一覧

監督プロフィール

監督 塩崎祥平

監督 塩崎祥平

奈良県大和郡山市出身。高校を卒業後、渡米。サンノゼ州立大学にて映画製作とメディアを学び、6年間を米国で過ごす。2004 年に帰国し百米映画社入社。同社製作映画のスタッフとして携わる一方、外国人キャストを起用した「明日への遺言」(小泉堯史監督)、「レオニー」(松井久子監督)では制作通訳、「私は貝になりたい」の演出通訳、「サイドウェイズ」で演出助手として参加。2007 年3 月には、初監督短編作品「おとうさんのたばこ」が完成。各国の映画祭で上映され、2009年、ハリウッド、エジプシャンシアターで開催された「Pictures Battle×Show Biz Japan」でグランプリを受賞した。その後、地方における映画製作に注目し、2011年春に新潟県佐渡島において初プロデュース作品、映画「佐渡テンペスト」を製作。出身地である大和郡山は映画の題材となる素材が溢れていると感じ、3年前に映画「茜色の約束」のオリジナルストーリーの開発に着手。大和郡山の地元から多くの支援、協力を得て、今作品の為の映画製作配給会社「株式会社金魚フィルムズ」を設立。初の長編映画作品に挑む。

 

映画「茜色の約束」とは

プロデューサー ジョン・ウィリアムズ

プロデューサー ジョン・ウィリアムズ

百米映画社代表。英国ウェールズ出身。ケンブリッジ大を卒業。1988年に日本(名古屋)へ移住。2001 年に初の長編初作品「いちばん美しい夏」を制作。日本映画監督協会の新人賞にもノミネートされた。第二作目の「スターフィッシュホテル」(佐藤浩市、木村多恵、KIKI,柄本明)は数々の国際映画祭で高い評価を得て2007 年には劇場全国公開された。2011年には新潟県佐渡島において長編映画「佐渡テンペスト」(2012年公開予定)を完成させる。その他、横田めぐみさん拉致事件を扱ったオランダドキュメンタリー映画「MEGUMI」、2008 年には時代劇「宮城野」(毬谷友子、片岡愛之助、國村隼:2009 年公開)のプロデュースにも参加する。現在上智大学の常勤講師として映画制作の教鞭をとり、2008 年日本永住権取得。今回の映画「茜色の約束」の企画を監督から打診され、移民問題と金魚の華やかさをファンタジーコメディーで描くという作品と普遍的なストーリーに賛同。総合プロデュースを務める。

 

 

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