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監督プロフィール

監督 塩崎祥平

監督 塩崎祥平

奈良県大和郡山市出身。高校を卒業後、渡米。サンノゼ州立大学にて映画製作とメディアを学び、6年間を米国で過ごす。2004 年に帰国し百米映画社入社。同社製作映画のスタッフとして携わる一方、外国人キャストを起用した「明日への遺言」(小泉堯史監督)、「レオニー」(松井久子監督)では制作通訳、「私は貝になりたい」の演出通訳、「サイドウェイズ」で演出助手として参加。2007 年3 月には、初監督短編作品「おとうさんのたばこ」が完成。各国の映画祭で上映され、2009年、ハリウッド、エジプシャンシアターで開催された「Pictures Battle×Show Biz Japan」でグランプリを受賞した。その後、地方における映画製作に注目し、2011年春に新潟県佐渡島において初プロデュース作品、映画「佐渡テンペスト」を製作。出身地である大和郡山は映画の題材となる素材が溢れていると感じ、3年前に映画「茜色の約束」のオリジナルストーリーの開発に着手。大和郡山の地元から多くの支援、協力を得て、今作品の為の映画製作配給会社「株式会社金魚フィルムズ」を設立。初の長編映画作品に挑む。

 

映画「茜色の約束」とは

プロデューサー ジョン・ウィリアムズ

プロデューサー ジョン・ウィリアムズ

百米映画社代表。英国ウェールズ出身。ケンブリッジ大を卒業。1988年に日本(名古屋)へ移住。2001 年に初の長編初作品「いちばん美しい夏」を制作。日本映画監督協会の新人賞にもノミネートされた。第二作目の「スターフィッシュホテル」(佐藤浩市、木村多恵、KIKI,柄本明)は数々の国際映画祭で高い評価を得て2007 年には劇場全国公開された。2011年には新潟県佐渡島において長編映画「佐渡テンペスト」(2012年公開予定)を完成させる。その他、横田めぐみさん拉致事件を扱ったオランダドキュメンタリー映画「MEGUMI」、2008 年には時代劇「宮城野」(毬谷友子、片岡愛之助、國村隼:2009 年公開)のプロデュースにも参加する。現在上智大学の常勤講師として映画制作の教鞭をとり、2008 年日本永住権取得。今回の映画「茜色の約束」の企画を監督から打診され、移民問題と金魚の華やかさをファンタジーコメディーで描くという作品と普遍的なストーリーに賛同。総合プロデュースを務める。

 

 

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